Posted on 8月 8th, 2008 by メニメニ星人
今までメニエール病の症状などについて書き込んできましたが、メニエル病を慢性化させないためには、「体質の偏り」を改善させることが第一といえます。
メニエール病の原因が有ってめまいが発生するわけですから、点滴などで一時的に押さえしたところで、再発は必ず起きますし、形を変えた状態で発生するかもしれません。(ふらつき、食欲不振、視力の低下、疲労倦怠感、記憶力の低下)
「体質の偏り」を改善するには、水分代謝と大きく関わる臓器である脾・腎・肺の三焦系と呼ばれる臓器が重要です。
例えば水分摂取量を減らしても、腎がオシッコに変換して代謝、肺が全身に分布する水分を調節、以上のバランスが上手にとれ
ないと効果がうまく出ない訳で、●夜のオシッコの回数が多い ●夕方に足がむくみやすい ●腰がダルイ ●耳鳴りなどの症状があれば「腎系の弱り」を治さなければメニエール病の症状の慢性化は免れません。
体全体の臓器のバランスを考えて日常生活を送る事が「メニエール病慢性化」から脱出するための第一歩です。方法です。
Posted on 8月 1st, 2008 by メニメニ星人
メニエール病の症状を改善する方法として、ストレスをためない、規則正しい生活をすることがあげられています。
「メニエール病=ストレス」といった意見はかなり多いですが、それがどうして内リンパ水腫、すなわちメニエール病の発生原因とつながるのかは不明で、検査方法がないそうです。
「メニエール病=内耳」と考え、メニエール病の症状は内耳が問題!と限定してしまうから治らないのではないでしょうか?
内耳の「リンパ水腫」は勿論「水」から産まれますが、その水は飲食物から体に入るので、だれでも血中に水分は沢山持っています。しかし、
その水分が内耳に溜ま原因と排出出来ない原因があり「排出できない原因」とストレスが密接に関係のではないでしょうか。
Posted on 7月 24th, 2008 by メニメニ星人
メニエール病の症状には前庭型メニエルと蝸牛型メニエルがあります。
主な症状は耳鳴りと難聴があげられます。めまいの症状はないそうです。
蝸牛型メニエルの症状は、一般に言われているメニエール病の症状と少し違うだけに、初診でメニール病と診断されることは少なく、前庭神経炎と診断される場合もあります。
この症状が前庭型メニエル病の場合もあるので、「怪しい」と思った場合は別の病院で診察してもらう方がいいと思います。
前庭型から蝸牛型に移行するかは定かではありません。
Posted on 7月 11th, 2008 by メニメニ星人
メニエール病の治療は、薬での治療が主ですが中には日常生活に支障がきたす場合や、薬での改善が見られない場合など手術をすることがあります。
メニエルの手術にはどんなものがあるのか調べてみました。
◆内リンパ嚢開放術
内リンパ嚢に穴を開けて、増えすぎた内リンパ液を排出する手術で、難聴やめまいの原因となる内リンパの圧迫を取り除く。
◆前庭神経切断術
脳神経の8番目の神経である内耳神経は、聴覚に関係する蝸牛神経と、平衡覚に関係する前庭神経のふたつから成り立っています。めまい発作が激しい場合や強度な場合に、この前庭神経を切断する方法がとられます。
Posted on 6月 30th, 2008 by メニメニ星人
メニエルの症状を調べる検査には、聴力検査がおこなわれ、難聴があるかどうかを調べます。
また、からだのバランス状態を見る平衡機能検査も行われ、この検査には2種類あります。
①足踏みなどをしてからだのふらつきを見る
②眼の動きを見る眼振検査
必要に応じては頭部のCT(コンピュータ断層撮影)検査やMRI(磁気共鳴画像検査)耳のX線検査なども行われるそうです。
◆眼振検査とは
内耳に三つある半規管のひとつ、外側半規管を体温より7度高い温水(44℃)と7度低い冷水(30℃)の注水で刺激して、誘発される「眼振」を観察して半規管機能をみる検査です。眼振とはリズミカルに反復する不随意性の眼球の回旋運動のことです。
Posted on 6月 20th, 2008 by メニメニ星人
メニエルの治療は薬による治療が主で、内リンパ水腫に対しては水ぶくれを軽くする目的で利尿剤系統の薬を多く使い、中でも、イソソルビドが広く使われています。
また、内耳の神経細胞や内耳神経の活動を改善する目的で、ビタミン剤や末梢血流改善剤なども使いますが、薬による治療でめまい発作を止めることができず社会生活に支障をきたすような場合や、聴力が段々悪化して行くときには手術が行われる場合もあります。
しかし手術をしたからといって100%完治するとも言えず、悪化したケースもあり、再発する場合もあります。
本来ならば、メニエルの薬があれば一番いいのですが・・・。
Posted on 6月 8th, 2008 by メニメニ星人
メニエール病の症状で内リンパ水腫が原因と考えられえる場合は、水分の過剰摂取に気をつけることが基本となります。
「水分を多く摂取した方が血液がサラサラになったり、ダイエットになるのでは?」と思われるかもしれませんが・・・
メニエール病の原因と言われる「リンパ水腫」は悪質な水分過剰が原因であり、内耳という限定された部分に溜まることによって、回転するようなめまいであったり、耳鳴りを発生させます。
その状態を改善させる為には、内耳付近の血液循環が大切で、血液に乗って水分が補給、代謝されます。
「過剰水分→内耳に溜まる→血液循環が水分を補正する」
悪質な水分があると血液循環を邪魔してしまい、血液がサラサラになる以前の問題として過剰水分が臓器や器官を浮腫んだ状態jにしてしまい、血液を流れにくくする原因とされています。
Posted on 5月 26th, 2008 by メニメニ星人
メニエール病の症状とメニエル症候群とは区別されています。
メニエル症候群は、めまいが起こるけど「メニエール病」の診断基準に合わないし、「う~~ん メニエルって感じかな?」といった「めまいの疾患」のことをいいます。
このように、医師でもメニエール病の症状をちゃんと理解している人も少なく、メニエール病の判断基準をもうけてはいますが、メニール病の症状は人それぞれ感じ方が違うと思います。
Posted on 5月 12th, 2008 by メニメニ星人
メニエール病の症状には回転性めまいがあげられます。しかし回転性めまいだけではメニエル病とは診断されず、めまいに伴って難聴と耳鳴りが起こり、めまいがおさまると難聴と耳鳴りも軽くなるのが典型的なメニエール病の症状といわれています。
めまいの症状も瞬間的あるいは数分間といった短時間ではなく、最低でも数十分や長い時で数時間も持続するといわれています。
難聴と耳鳴りを伴った回転性めまいを何度も繰り返すのがメニエール病の特徴です。
回転性めまいがおきる→吐き気や嘔吐などの症状で会社を休まなければいけなかったり、、家事が出来なかったりします。伴う耳鳴りは色々とあり「キーン」と高い音や「ゴオォ」と低い音まで様々です。問題は「メニエル病」自体の原因が正確なところ分かっておらず、根本治療ができていないのが現状です。
Posted on 5月 1st, 2008 by メニメニ星人
メニエール病の症状について調べます。
メニエールという名前は、フランスの医師であるプロスパー メニエールが「めまいが内耳からおきる」ということを初めて提唱しました。
それにちなんで、内耳性めまいのある種のものを医師の名前をとり、「メニエール病」といったのが始まりだそうです。
呼び方は人それぞれで、メニエル氏病と言う人もいれば、メニエル病という人もいます。
「メニエール病=めまい」とい位置づけられていますが、ぐるぐる回るめまいのすべてがメニエール病というわけではありません。
「メニエール病」は、すべてのめまい疾患のわずか数パーセントを占めるに過ぎず、難病に指定されています。