メニエール病の症状は内リンパ水腫が神経に触れることから起こるといわれていますが、その内リンパ水腫の原因の1つとして考えられるのは、水分を過剰に摂取することにあります。
「水分を多く摂取した方が血液がサラサラになったり、ダイエットになったり健康にいいのでは?」と思われるかもしれませんが・・・
メニエール病の原因と言われる「内リンパ水腫」は水分を過剰に摂取することが原因の1つであり、内耳という限られた部分にリンパ液が溜まることにより、めまいや耳鳴りや難聴といった症状を発生させます。
その状態を改善させる為には、内耳の血液の循環を促すことで、血液に乗って内リンパ水腫の水分が代謝されるため血液循環は大切になってきます。
過剰水分が内耳に溜まるので、その水分を血液循環によって代謝させるというのが一連の動きになってくるわけですね。
余分な水分があると血液がサラサラになるなどの以前の問題として臓器や器官を浮腫んだ状態にしてしまい血液を流れにくくし、内リンパ水腫を大きくしてしまう原因となるわけですね。

