メニエール病の症状について調べます。
「メニエール」という名前は、日本が明治時代のころフランスの医師であるプロスパー メニエール氏がめまいを起こして突然亡くなってしまった若い患者を解剖して「めまいは内耳が原因でおきる」ということを発見し、提唱しました。
そのことにちなんで、内耳に関係ある症状を医師の名前をとって「メニエール病」といったのがメニエール病の始まりだそうです。
呼び方は人それぞれで、メニエル氏病と言う人もいれば、メニエル病という人もいたり、メニエルやメニエールという人もいます。
「メニエール病=めまい」とい位置づけられていますが、ぐるぐる回るめまいのすべてがメニエール病というわけではありません。
「メニエール病」は、すべてのめまいのわずか数%しか占めていないために、厚生省の難病として指定されています。