Posted on 11月 10th, 2008 by メニメニ症状
前回、私の友人A子がメニエール病だということをお話しましたが、今回もその続きです。
どうやら日に日に彼女のメニエール病の症状は悪化の一途をたどっているようです。
ふらふらと横に揺れるようなめまいやぐるぐる回転するめまいはもちろん、最近ではめまいが激しいときには吐き気や嘔吐が伴うそうです。
めまいなど、メニエール病の症状がおさまっているときは以前となんら変わらないのですが・・・
一旦、メニエール病の症状が始まると人格が変わるというか本当につらそうで、こちらとしてもみていられません。
メニエール病なんて友達がこの病気になったから分かったようなもんで、そうじゃなかったら知らなかった・・・
それゆえに、頭痛や腹痛などのようい経験したためしがないので、メニエール病の症状はどんなものなのか全く分かりません。
A子と一緒にショッピングに出かけても突然メニエール病の症状がでることもあるので、友達としては本当に心配です。
先日も、階段を下りている時に突然めまいに襲われたようで・・
最後の1・2段だったから何とか支えることができ、階段から転がり落ちずにすんだのですが・・・
これが、階段の1番上だったら・・・
そう考えるとゾッとします。
階段なんてスタントマンとかよく転がり落ちていますが、うちどころが悪かったら死んじゃう場合もあるじゃないですか・・・・
そういった意味では、メニエール病の症状は死とも隣り合わせと言っていいかもしれませんね!
大袈裟じゃなくて!!
それくらいの気持ちで周りの人が支えてあげないと、メニエール病の人はどこにも行けなくなっちゃいますよね!!
Posted on 10月 3rd, 2008 by メニメニ症状
メニエール病は難病に指定されているだけに、そんなに身近にいる訳がないと思っていたのですが意外なことに身近にメニール病の症状の人がいました。
それは、友人のA子なんですが・・・。
年齢は33歳だったはずですが、仕事がかなり忙しく残業も12時をまわることもしばしばあったそうです。
そんな日が数ヶ月も続いたときに、めまいの症状が起こったそうです。
初めは仕事の疲れからくるめまいだと思い、しばらく横になっていたそうなのですがいつのまにかめまいが頻繁におこるようになり、ある日突然難聴の症状にもなったそうです。
以前から、A子はメニエール病という病気をしっていたらしくすぐに病院で診察した結果、案の定「メニエール病の症状」だったそうです。
それからというものメニエールの症状と付き合うことになったらしいのですが、やはり規則正しい生活を心がけたり、食生活や普段の行動の1つ1つまで気を配らなくてはいけないから大変だ!とボヤいていました。
いかに、普段の生活が大切かということを自分が病気になって実感したA子なのでした。
メニエール病の症状を調べていただけに、こんなに身近にメニエール病の症状の患者がいるとは想像もしていなかったのですが、そばで見ていると発作が起きたときは本当に辛そうで、見ていられません。
私もメニエール病の症状は人ごとだと思わずに、日頃の生活や食生活では塩分を控えるなど普段の生活を見直して規則正しい生活をしなくては・・と思いました。
メニエール病になってから後悔しても遅いですからね!
Posted on 8月 1st, 2008 by メニメニ症状
メニエール病の症状を改善する方法としては、
①ストレスをためない
②規則正しい生活をする
といった2つがあげられています。
「メニエール病=ストレス」といった意見はかなり多い様ですが、それがどうして内リンパ水腫といったメニエール病の発生原因とつながるのかは不明で、検査方法がないそうです。
「メニエール病=内耳」と考え、メニエール病の症状は内耳が問題!と限定してしまうから治らないのではないでしょうか?
内耳の「リンパ水腫」というものは、読んで字のごとく「水」から産まれますが、その水は飲料類から体内に入るので、誰でも血中に水分は沢山持っています。また、入浴中などでも内耳に水が入ることがあります。
しかし、その水分が内耳に溜まり、なんらかの原因で排出出来ないという場合があり「排出できない原因」とストレスが密接に関係があるのではないでしょうか。
Posted on 7月 24th, 2008 by メニメニ症状
メニエール病の症状には2種類あり、前庭型メニエルと蝸牛型メニエルがあります。
主な症状は耳鳴りと難聴があげられますがめまいの症状はないそうです。
蝸牛型メニエルの症状は、ぞくに言われているメニエール病の症状と少しだけ違うだけに、初診でメニエール病と診断されることがすくないそうです。
はっきり症状が分からない場合は、前庭神経炎と診断される場合もあるそうです。
前庭神経炎と思っていても、この症状が前庭型メニエル病の場合もあるので、すこしでも「怪しい」と思った場合は別の病院で診察してもらうなどいろんな手段をつかった方がいいと思います。
前庭型から蝸牛型に移行するかどうかは定かではないそうです。
Posted on 6月 8th, 2008 by メニメニ症状
メニエール病の症状は内リンパ水腫が神経に触れることから起こるといわれていますが、その内リンパ水腫の原因の1つとして考えられるのは、水分を過剰に摂取することにあります。
「水分を多く摂取した方が血液がサラサラになったり、ダイエットになったり健康にいいのでは?」と思われるかもしれませんが・・・
メニエール病の原因と言われる「内リンパ水腫」は水分を過剰に摂取することが原因の1つであり、内耳という限られた部分にリンパ液が溜まることにより、めまいや耳鳴りや難聴といった症状を発生させます。
その状態を改善させる為には、内耳の血液の循環を促すことで、血液に乗って内リンパ水腫の水分が代謝されるため血液循環は大切になってきます。
過剰水分が内耳に溜まるので、その水分を血液循環によって代謝させるというのが一連の動きになってくるわけですね。
余分な水分があると血液がサラサラになるなどの以前の問題として臓器や器官を浮腫んだ状態にしてしまい血液を流れにくくし、内リンパ水腫を大きくしてしまう原因となるわけですね。
Posted on 5月 12th, 2008 by メニメニ症状
メニエール病の症状には回転性めまいがあげられます。
しかし回転性のめまいだけではメニエル病とは診断されず、めまいと一緒に難聴や耳鳴りといった症状が起こり、めまいがおさまると難聴と耳鳴りといった症状も軽くなるのが典型的なメニエール病の症状といわれています。
めまいの症状も瞬間的だったり、数分間続いたり、ときには長時間持続することもあります。
難聴と耳鳴りを伴った回転性めまいを何度も繰り返すのがメニエール病の特徴で、吐き気や嘔吐も伴う場合もあります。
耳鳴りには色々あって、「キーン」と高い音から「ゴオォォォ」という低い音まであります。
問題は「メニエル病」の原因がいったい何なのか正直なところ分かっていないため、根本的な治療ができていないということがあげられます。